声優学校アレコレの特色やレッスン等を比較解説

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自分のなりたい声優とは、どの様な声優なのか

どの様な仕事をして行きたいのかを考える

声優の仕事には、大きく分けて4つあります。
一般的になった「アニメ声優」、現在人気絶頂の「アイドル声優」、テレビでもお馴染みの「ナレーター」、ディズニー映画・人気アクション洋画等に欠かせない「洋画吹替」です。
まずは、これらのどれになりたいかで養成所や学校の受講科を選ばなくてはなりませんし、後にはオーディションを受けるプロダクション選択も違って来るでしょう。
上記4つ以外にもアニメソング歌手を目指す人向けの受講科もあったりしますから、ここはよくよく考えましょう。
ただ、あまり長く考え過ぎるのも問題ありです。
何故なら声優養成学校等には年齢制限があります。
下は15歳程から上は30代後半位までが一般的です。
声優になってしまえば年齢は関係ない仕事なのですが、大学等と違い年齢制限がある上、早めに設定されてしまって居るのが厳しい所です。
ですので「リトライ科」という、年齢的に最後のチャンス的な科もある位です。

経験者やプロの話

高名で大御所的なプロの発言が話題を呼んだ事があるそうです。
そのプロ曰く「プロになるのに養成学校等は役に立たない」と云う様な事です。
「あなたの時代と今は違う」という反対意見も多かった様ですが、他のプロの人も言い方こそ違え「養成所は習いに行くのではなく、あくまでも発表しに行く場である」と言っていますので、両者共に自主練習を主体とするべきで、それが基本であるという意見なのだと思います。
基礎トレーニングの大切さを「準備運動なしでイキナリ運動をするアスリートはいません」と説いているプロもおりますので、やはりプロの方々は養成所や学校に行ったとしても人任せにせず自分自身の努力を怠らなかった、という事なのだと思います。
他には「公式HPだけで養成学校等を決めるのは危険。資料請求をマメに行うべき」と経験者は提言しています。
「体験ありの所もたくさんあるので体験は必ずして雰囲気を掴むのも大事」とも言っています。


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